

【Mix CD】Goofy Bap - Addictive Dance Room
¥1,650 税込
Goofy Bap - Addictive Dance Room
2024年春。
所謂、人と人が直接会って言葉を交わしづらかった四季を3度跨いだ。
もはや画面越しやリモートの方が楽になりつつあり、それを主流としていく社会の流れに違和感を感じてはいないだろうか?
持って生まれた"人たらし"な部分を遺伝子レベルで感じてる人に、今、Addcitive Dance Roomをお勧めしたい。
Soul,Reggae,Hiphop,R&B、人はそれらの音楽を聴く時、何よりシチュエーションを大事にしてきた。
この作品は今の社会にジワジワと逆行しながらも真新しい、Goofy Bapのライクが詰まったvinylが1時間鳴りつづける一つの部屋、というシチュエーションである。
仲間と見下ろした街の夜景の様に縦に高く、あのビーチの様に横に開放的でありながら、この例え難い胸の高鳴りを、Goofy BapはAddictive Dance Roomという部屋にリスナーとセットで閉じ込める。
強制的なステップは望まないが、仲間と、あの子と、初めて会う人と踊る際に大事なのはこのドラムスの規律であり、本能だ。
一定して回り続けた後に針が外れるvinyl。
集団的な心理が働き、あの空間が名残惜しくなることは恥ずかしい事ではない。
Addcitive Dance Roomは、音楽が持つその中毒的な部分に加えて、没頭して話す、踊る、感じることの"幸福"と"有限"も強く感じさせる。
ジャケットデザインは、slowで畝るようなgrooveを絵で表現したキムタイ氏が担当。
今忘れがちになっているが、元々皆一つの部屋に居たのだと実感するだろう。
Text by TENGG (FEL0's)
Goofy Bap
埼玉県出身のDJ / Beatmaker
2012年頃からレコードを買い漁り始めDJ活動開始。
レコードにこだわったプレイを現場主義で活動する傍ら、
ビートメーカーとしての活動をそれとなく展開するとともに
埼玉県草加市のメンバーを中心に結成された神出鬼没な謎多きクルー、FEL0'sに加入したみたい。
リリースも一応いろいろしてて、自身のビートアルバムをはじめ、ヒップホップコレクティブOll Korrect、所属チームのBlueworks関係など諸々のパーティーとか作品にちょいちょい参加してるんだって。
たまに色んな人にビートの提供もしてるっぽい。
どうやら昔からのDJの相方とのSoul Actorsってゆうユニットも始動した模様。
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